池見林産工業株式会社

会社概要

Company Profile

社名

池見林産工業株式会社

代表取締役社長

久津輪 光一

設立

1962年(昭和37年)5月30日

資本金

30,000,000円(2020年1月現在)

所在地

本社所在地:大分県大分市坂ノ市中央1丁目3-48
本社工場:大分県大分市坂ノ市中央1丁目3-48
佐野工場:大分県大分市大字佐野677
戸次工場:大分県大分市下戸次上荒内1372
福岡新宮デポ:福岡県粕屋郡新宮町下府2丁目7-30

営業体制

池見林産工業独特のエリア・セールス・マネージャー・システムで各県毎に配置したスタッフが常に本社と密接に連携した営業対応を行っている。

主な事業内容

ムク材のみにこだわり、桧舞台・松三宝・杉並木・泰平楽等の床板、羽目板の製造と内外装造作材の販売を中心とした総合建材メーカー

その他

(一社)日本フローリング工業会 正会員 監事
ISO9001-2015認証取得工場
JASフローリングボード認定工場
JAS複合フローリング認定工場
SGEC/PEFC認証取得工場
合法性・持続可能性の証明に係る事業者認定工場 クリーンウッド法/第二種登録木材関連事業者登録

電話番号

097-592-2122

FAX

097-593-2713

E-mail

toiawase@ikemi.co.jp

企業の特徴

桧・杉等の針葉樹で無節以外の板材は、死・くされ・抜け節のある欠陥材で、そのままでは内外装等の表面板材としては使用できません。

そのため、欠陥箇所を桧の枝で成形したコマ型埋木で補修して良質な板材に再生、それまで下地材としてしか利用されなかった欠陥材を付加価値の高い表面板として有効活用する画期的な技術を持つ企業として期待され注目を集めています。

純ムク一枚物のフローリング・壁板等の内外装建材の生産では全国一の規模を誇ります。環境に優しい循環型の自然素材、地球規模によるグリーン購入法の制定、更に現在の健康志向と相まって合板からムク物への需要は今後、急速に増大するものと思われます。

弊社は創業以来、国際針葉樹建材に特化、その需要振興を図る事はとりもなおさず日本の林業活性化に貢献出来ると言う使命感を持ってこれからも企業努力を続けて参ります。

本社所在地・本社工場

佐野工場

戸次工場

福岡新宮デポ